かほピョンくらぶTOP » 「空海と高野山の至宝」特別講座開催

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【受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。】

仙台市博物館特別展
《空海と高野山の至宝》

特別講座 参加者募集


 ユネスコ世界遺産の高野山(和歌山県)に伝わる密教美術などを紹介する特別展「空海と高野山の至宝」が、7月1日(土)から8月27日(日)まで、仙台市博物館(仙台市青葉区)で開催されます。
 かほピョンくらぶは7月9日(日)午前10時から市博物館ホールで特別講座を開き、会員150人をご招待します。本展で展示される仏画や仏像の見どころを、学芸員の酒井昌一郎さんが解説してくれる、約30分の講座です。参加は無料。
 本展覧会は、空海の志を受け継いだ多くの人々によって守り伝えられた仏教美術の数々を展示し、これら高野山の至宝に込められた祈りの世界を紹介します。仏教を志す若き日の空海が著した自筆の仏教論「聾瞽指帰」、空海が密教を伝える地を求めて唐(中国)から投じ高野山に届いたという伝説が残る「金銅三鈷杵(飛行三鈷杵)」、仏師・運慶作の「八大童子立像」などが鑑賞できる、またとない機会です。


日時
7月9日(日)  午前10時から

会場
仙台市博物館ホール(1階)
仙台市青葉区川内26

募集人数
150人

参加費
無料

※展覧会をご覧になる場合は観覧料(一般1500円/大学生1200円/小中高校生800円)が必要です。一般のみ前売り券を1300円で販売中。会期中、かほピョンくらぶ会員は会員証を提示すると当日券が100円引きで購入できます。他の割引との併用不可。

申し込み方法
下記「空海と高野山の至宝 特別講座」に申し込む をクリック、
または kpc-entry@po.kahoku.co.jp 宛に、
メールに件名を「空海と高野山の至宝係」として、
1.参加者の氏名
2.住所
3.電話番号
4.会員番号
を入力し、送信してください。※複数の場合は全員分入力してください。

締切 
6月18日(日)

【受付は終了しました】
※申込者多数の場合は抽選とし、参加券の発送をもって発表にかえます。





※メールフォームが開きますので必要事項を入力し送信してください。