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【春のお出かけ特集】宮城の桜名所3選&周辺のパートナー情報

桜を見るだけじゃ、もったいない
ちょっと寄り道してパートナーを訪れよう

日本各地で桜開花のニュースが飛び交うようになりました。いよいよ花見シーズンの到来です。
宮城県内に数ある桜の名所から3カ所と、その周辺で楽しめるパートナーをご紹介します。

榴岡公園 (仙台市宮城野区)

仙台藩4代藩主伊達綱村が生母三澤初子の菩提(ぼだい)を弔うために釈迦堂(現在のみやぎNPOプラザの地)を建て、その周辺に桜をはじめとする樹木を植えて整備したことが公園の成り立ちと言われています。

樹齢300年超のシダレザクラがある西側エリアは花見シーズン終了後、江戸時代から伝わる屛風絵を元に改修工事を予定しているとのこと。

公園内では恒例の「桜まつり」を開催中。屋台グルメや趣向を凝らしたステージイベントが行われます。お花見自由広場は4月19日、南エントランスは5月6日まで。

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※「榴岡公園桜まつり」公式ウェブサイトが開きます

塩釜神社 (塩釜市)

国の天然記念物「塩釜桜」をはじめ、ソメイヨシノやシダレザクラなど約300本が、格式高い境内を華やかに引き立てます。

神社の春の風物詩である氏子祭「花まつり」は4月26日開催予定。白装束に身を包んだ氏子が、雅楽の音色とともに202段ある参道の石段を下る勇壮なシーンは必見です。

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※塩釜神社の公式ウェブサイトが開きます

白石川堤一目千本桜 (大河原町/柴田町)

船岡城址公園とともに、宮城県で唯一「日本さくら名所100選」に選ばれた東北を代表する景勝地です。

写真を撮るなら、「しばた千桜橋」から残雪の蔵王連峰を背景に撮影するのがお薦め。時間が合えば桜並木の間を走る電車とのコラボレーションが見られます。

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